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iphoneを探す ファミリー

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ファミリー共有では、自分の位置情報をファミリー共有グループのメンバーと共有したり、家族が紛失したデバイスを探すのを手伝ったりできます。ファミリー管理者がファミリー共有設定で位置情報の共有を設定している場合は、管理者の位置情報が家族全員(あとから追加された新しいメンバーを含む)と自動的に共有されます。管理者以外のファミリーメンバーは、自分の位置情報を共有するかどうかを選択できます。

「設定」>「[自分の名前]」>「ファミリー共有」と移動してから、下にスクロールして「位置情報」をタップにします。

自分の位置情報を共有するファミリーメンバーの名前をタップします。

ファミリー共有を設定すると、「写真」アプリ内の「共有アルバム」の中に「家族」というフォルダが出現します。

ファミリー共有している場合、探すアプリで位置情報の確認ができますが、対象のデバイス(たとえば子供のiPhone)で、「位置情報の共有」をしていないと見ることが出来ません。今最新のiOSはバージョン14ですが、子供用のiPhoneなのでちょっと古い。こういった場合は、ネットを探しても情報はみつかりません。

iPhone・iPadの設定データや写真や動画のバックアップ、さらに家族や友人間とのファイル共有にも使えるiCloud。

位置情報を家族と共有すると、家族の「探す」にあなたの位置情報が表示されます。ファミリーメンバーの位置情報が変わったときに、通知を受け取ることもできます。例えば、お子様が授業時間中に学校から出た場合などです。

ファミリー共有は、自動的に共有されてしまうわけでありません!

Apple Musicをファミリー共有するとなかなかお得感を煽られる。

一般的に「探す」アプリは、自分のiPadやMacなどApple製品、AirTagなどを探す機能ですが、ファミリー共有内のiPhoneなども探せます。

Apple Music、iCloud(200GB)、Apple TV+、Apple Arcade(ゲーム)がセットになった「Apple One」のファミリープランは1,980円で利用できます。

ファミリー共有したiPhoneが事前に「許可」をしている場合に限り、お互いのiPhoneの位置を「探す」アプリで確認できます。

ファミリー共有は、「同一のアカウント」を使わなくても、App Storeで購入したものを家族で共有したり、子供が買おうとしているものを親が管理できたりする仕組みです。

ファミリー共有してる子供のiPhoneの位置情報の共有ができない場合の対処方法です。ファミリー共有しているだけでは位置情報はわかりせん。位置情報の共有メニューの設定を、特にiOS10など旧機種での設定方法を解説しました。

ファミリー共有に子供のiPhoneも登録しておく事で、iCloudの機能である「iPhoneを探す」から、子供がiPhoneを紛失した時に簡単に探す事ができるようになります。

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