ipad 第9世代

ipad 第9世代

iPad(第9世代)はフルラミネーションディスプレイは非対応でiPad mini(第6世代)やiPad Air(第5世代)、iPad Air(第4世代)などのパネルと比べて品質は劣るものの、Retinaディスプレイですし写真の編集もちゃんとこなせます。

iPad(第9世代)のリアカメラは800万画素のイメージセンサーを採用したシングルカメラとシンプルなものとなっています。

なお、フルラミネーションのパネルは光の反射を抑えられて液晶と保護パネルの隙間も狭く操作性も通常のパネルよりも高いですがiPad(第9世代)はフルラミネーションに非対応です。

iPad(第9世代)はとにかく費用を抑えたい方におすすめの端末。基本的にタブレットなのでパソコンとして使うというよりも、ブラウジングしたり、SNSをしたり、電子書籍を読んだり、動画を見たり…といったコンテンツを楽しむ使い方をするのが良さそうです。

iPad(第9世代)とiPad(第8世代)のリアカメラの仕様は同じですが、SoCがA12 → A13 Bionicになったことで画像処理エンジンが世代の新しくなって画質が少しだけ向上しているようです。

iPad(第9世代)はLightningポートを搭載したモデルなので外付けストレージを直に接続はできませんが、変換アダプタ(Lightning – USB 3カメラアダプタ)を使うことで外付けストレージが使えることがあります。

はじめてのiPadにiPad(第9世代)はおすすめの端末ですよ。

従来モデルとなるiPad(第8世代)は10.2インチの廉価なRetinaディスプレイを搭載筐体の厚みが7.5mmと2013年に発売された初代iPad Airと同じ筐体を使ってましたが、iPad(第9世代)も引き続き廉価iPadの筐体を纏って登場しました。

この記事ではiPad(第9世代)のデザイン、サイズ、スペック、使い勝手をレビューしています。iPad9は従来モデルから何が変わったかも見ているので購入を検討している方は参考にしてみてください。

iPad(第9世代)は画面保護カバー兼スタンド、キーボードとして使えるSmart Keyboardを装着して作業もできます。磁力で接続端子部分がくっ付くタイプのが画面を守ることができるカバーとなっており、このようにキーボードとして使えます。

iPad(第9世代)はお馴染みのホームボタン内蔵のTouch IDを搭載しています。

従来モデルは価格が安いから画面の反射がキツいというのも仕方ないことだったのかもしれませんが、iPad(第9世代)までくるとそろそろフルラミネーションディスプレイを搭載して画面品質を向上してほしいという欲が出てきます。

iPad(第9世代)はSoC(システム・オン・チップ)にA13 Bionicを採用しています。

A13 Bionicは2019年のチップでiPhone 11、iPhone SE(第2世代)などに搭載している高性能なチップとなっています。iPad(第9世代)とiPad(第8世代)でどれくらい性能が違うのかGeekbench 5で比較をしてみました。

True ToneをオンしたiPad(第9世代)とiPad(第8世代)で比較しました。