2005年の新会社法の新設で、日本の株主資本主義が始まった。

2005年の新会社法の新設で、日本の株主資本主義が始まった。
2005年といえば小泉内閣であり竹中が経済財政政策担当だった。
株主にたくさん配当するには、会社が利益を上げなければならない。
会社が利益をたくさん上げるためには、法人税は出来るだけ下げる必要がある。
労働者は経費だから、会社の都合にあわせて雇ったり辞めさせたりしたい。
そのためには派遣会社をつくって、必要な時だけ働かせればいい。
労働環境も労働時間、残業という概念がなくなりつつある。
株主だけを儲けさせると、人間にとって何かいいことがあるのかな?