日向坂46齊藤京子、座長ぶり絶賛され「泣きそう」 「泥濘の食卓」でドラマ単独初主演

日向坂46齊藤京子、座長ぶり絶賛され「泣きそう」 「泥濘の食卓」でドラマ単独初主演
アイドルグループ「日向坂46」の齊藤京子さんがこのほど、東京都内で行われた10月21日スタートの主演ドラマ「泥濘(ぬかるみ)の食卓」(テレビ朝日系、土曜午後11時半)の取材会に出席した。今作でドラマ単独初主演を務める齊藤さんだが、「“座長”とあまり言いたくない」と胸の内を明かした。

 取材会には、共演の吉沢悠さん、櫻井海音(かいと)さんと共に出席。齊藤さんは「グループを飛び越えて一人なので、日々緊張しているのですが、お二人のおかげで緊張が和らいでいます」と笑顔を見せた。

 アルバイト先のスーパーの店長に恋をして不倫する“純愛モンスター”という役どころに挑む齊藤さん。店長役の吉沢さんは、齊藤さんについて「普段やられている(アイドル)活動と、今回の空気感はまったく違うと思う。ちょっとイメージが変わるぐらい入りこまないといけない難しい役だと思うのですが、監督と話し合ったりして真摯(しんし)に役に向き合っていて、前向きな姿勢をすごく感じる。この難しい役への向き合い方が、すごいなと思います」と絶賛。

 櫻井さんも「初めてお会いしたときが本読みだったのですが、そのときから監督とコミュニケーションをとっていました。試行錯誤している姿を見て、自分も頑張らないとなって(刺激を受けた)。座長として引っ張ってくださっている」と明かした。

 2人の賛辞に、齊藤さんは「泣きそうになっています」と感動。続けて「私はお芝居の経験があまりないので、本当は座長とかもあまり言いたくなくて……。こんな素晴らしい皆さんの中でおこがましいと思っている」と吐露しつつ、「こういう風に言っていたただけるだけでとても光栄。精いっぱい頑張ろうと思います」と意気込んだ。

 また、バラエティー番組「キョコロヒー」(テレビ朝日、月曜午後11時45分)で共演するヒコロヒーさんからの言葉も明かし、「『絶対頑張れ!』と言っていただいて。いつもはケチョンケチョンにされるのですが、今回は包み込んでくださるように言っていただき、胸がジーンとしました」とほほ笑んだ。

 ドラマは、伊奈子さん作の同名マンガ(新潮社)の実写化。田舎町のスーパーで働く純粋な性格の捻木深愛(ねじき・みあ、齊藤さん)が、スーパーの店長・那須川(吉沢さん)に恋をし、そのまっすぐすぎる愛をエスカレートさせ、那須川の息子・ハルキ(櫻井さん)ら一家をむしばんでく“パラサイト不倫”を描く。

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