再生エレキング(改造エレキング)

再生エレキング(改造エレキング)
再生エレキング(改造エレキング)

ウルトラセブンに倒されたエレキングが、月光の力によって月光怪獣として復活したものである。身体は実体ではなく月光を浴びた角が本体であるため、月の出ていない時間帯には活動できない。体色の地色が黄ばんだ白というよりレモン色に近いカラーリングになっているほか、尾の長さが初代に比べて短くなり、身長・体重も初代と比較して小型・軽量となっており、角も回転しなくなっている。また、尾からの電気ショックではなく口や尾の先端からの火炎放射など、攻撃方法も変化している。満月を見て踊り出したり、少年たちの挑発にバック転を披露して得意気になるなど、コミカルな一面も見せる。戦闘ではウルトラマンタロウを火炎で苦しめるが、最後はウルトラチェーンで角を引き抜かれて大量の泡を噴きながら倒れ、爆発する。タロウはエレキングが二度と復活しないよう、その角を月に納める。

児童雑誌ではこの時期の再生(改造)怪獣は「怪獣軍団」という組織に所属しているとされ、このエレキングは軍団が建造期間の長さから投入を断念したキングジョーの代替として送り込んだという設定がある。再生には、次回以降登場する巨大ヤプール(改造)や、怪獣を蘇生させる能力を持つジェロニモンも関わったともされている。敗戦後の怪獣軍団は「キングジョーを選べば良かった」とコメントをしている。

ウルトラマンメビウスでGUYSの保管するドキュメントZATに記録されておりドキュメントUGのエレキングとは別個体であることをクゼ・テッペイが語っている

https://youtu.be/FK1IEXGeNB8