ハープスターが右前脚の繋靱帯損傷で長期休養へ

ハープスターが右前脚の繋靱帯損傷で長期休養へ
ハープスターが右前脚の繋靱帯損傷で長期休養へ

掲載元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000103-nksports-horse
日刊スポーツ 5月1日(金)21時2分配信

ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、5月17日=東京)の出走を見送った
ハープスター(牝4、松田博)が1日、右前脚の繋靱帯(けいじんたい)を痛めていることが分かった。

同馬を所有するキャロットクラブが公式ホームページで発表した。

3月のドバイシーマクラシックで8着に敗れた同馬は、
帰国後はノーザンファームしがらきで着地検疫を行い、
ヴィクトリアMを目指していたが、体調が整わずに回避した。

この日、北海道のノーザンファーム早来に移動し、脚元のエコー検査を行ったところ、
右前脚の不安が判明した。
程度としては軽度なものではなく、復帰までには長期の休養を要する可能性が高いと診断された。

今後については来週にも調教師やクラブなど、関係者が協議して決定される見通しだ。