【相鉄防護無線設置2編成目】東急3020系3121FがATO調整試運転(2023年9月21日ニュース)
東急3020系3121編成が試運転を行いました。
東急電鉄は、今日21日、3020系3121編成のATO調整試運転を行いました。
東急3020系は、目黒線の輸送力増強と東急新横浜線開業準備用として2019年に導入された通勤形電車です。8両編成3本が製造されています。
今日21日に試運転を行ったのは、3020系のトップナンバーである3121編成です。
この編成は、元住吉検車区にて相鉄防護無線の設置工事が進められていました。そして、改造工事が完了して、今日21日に東急目黒線・東京メトロ南北線の元住吉〜麻布十番間でATO調整試運転が行われました。
3020系に相鉄防護無線が設置されるのは、3123編成に続いて2編成目となります。残る未設置編成は、「SDGsトレイン」として運行中の3122編成のみとなりました。
東急電鉄は、今日21日、3020系3121編成のATO調整試運転を行いました。
東急3020系は、目黒線の輸送力増強と東急新横浜線開業準備用として2019年に導入された通勤形電車です。8両編成3本が製造されています。
今日21日に試運転を行ったのは、3020系のトップナンバーである3121編成です。
この編成は、元住吉検車区にて相鉄防護無線の設置工事が進められていました。そして、改造工事が完了して、今日21日に東急目黒線・東京メトロ南北線の元住吉〜麻布十番間でATO調整試運転が行われました。
3020系に相鉄防護無線が設置されるのは、3123編成に続いて2編成目となります。残る未設置編成は、「SDGsトレイン」として運行中の3122編成のみとなりました。
